マムート Seon Transporter 25を1年間ほぼ毎日使った筆者の正直レビュー(KW:マムート Seon Transporter 25 レビュー)※写真は鋭意準備中です。

MAMMUT公式より引用 https://www.mammut.jp/news/6873?srsltid=AfmBOorYosagNX1RPjpB5Tuxw-hZrcSxjXcuu7-tBItwCfRZwUFjIa2H

「スタイリッシュでお手ごろな価格のビジネスリュックが欲しい」

「機能性は高い方が良いけどアウトドア色が強いのはちょっと・・・」

「とはいえ信頼できるブランドの製品を選びたい」

そんな皆さんにぜひおススメしたいのが「マムート Seon Transporter 25」です。

MAMMUT公式より引用

1年間オンオフ兼用で使い倒した私がマムート Seon Transporter 25について徹底的に解説します。ぜひ最後までお読みください。

マムート Seon Transporter 25はこんな人におすすめ

最大の特徴は収納がビジネスユースの「WORKコンパートメント」とアクティビティユースの「CLIMBコンパートメント」。

写真(チョイ開き両方)

  • 通勤前後にアクティビティをする日課がある人
  • 仕事中に持ち歩くパンフレットや書類が少ない人

におすすめです。実際にどれくらい収納できるのか写真で解説しています。

マムートってどんなブランド?

マムートは1862年創業のスイスの登山用品製造の老舗ブランドです。
日本ではまだメジャーではありませんが、世界50か国以上に展開しています。

マムート Seonコレクションとは

「From Work (ワーク) To Climb (クライム)」をコンセプトに作られた、オン兼用オフのバックパックコレクション。
アクティビティとビジネスユースの両立を前提に考えられたデザインがポイントです。

マムート Seonコレクションのラインナップ

現在、Seonコレクションのラインナップは4種類。

商品名 容量・サイズ 重量 カラー展開

Seon Transporter 25

セオン トランスポーター 25 savannah

引用:https://www.mammut.jp/items/2510-03911

25ℓ
幅約30.5cm
高さ約46.7cm
マチ約14.5cm
990g ・black
・marine(ネイビー)
・savannah(ベージュ)

Seon 3-Way 20

セオン 3-ウェイ 20 black

引用:https://www.mammut.jp/items/2510-04061

20ℓ
幅約30.0cm
高さ約48.5cm
マチ約11.0cm
1050g ・black
・marine(ネイビー)

Seon Transporter 15

セオン トランスポーター 15 marine

引用:https://www.mammut.jp/items/2510-04191

15ℓ
幅約26.0cm
高さ約42.0cm
マチ約10.7cm
810g ・black
・marine(ネイビー)
・savannah(ベージュ)

Seon Courier 20

セオン クーリエ 20 savannah

引用:https://www.mammut.jp/items/2510-04250

20ℓ
幅約28.0cm
高さ約46.4~58.4cm
マチ(底部)約12.3cm
マチ(上部)約14.8cm
890ℓ ・black
・marine(ネイビー)・
savannah(ベージュ)

マムート Seon Transporter 25のココが良い

シンプルなデザインとワンポイントロゴ

余計なポケットがついておらず、シンプルな背面デザイン。

写真(背面)

ベルトにはワンポイントのマムートロゴ。

写真(ベルト接写)

ポイントで使われているブランドカラーのオレンジがかわいい。

ショルダーベルトと背面にクッションが入っていて疲れづらい

しっかりとしたクッション性で肩への負担も気にならない。

写真(背負った状態でショルダーベルト接写)写真(ショルダーベルトの厚みを横から)

背中側にもクッションが入っており、フィット感抜群。

写真(クッションを手で押している写真)

ビジネス・アクティビティ両方のニーズにしっかりと対応したポケット構造

WORKコンパートメント

本体側に仕切りが2つ。複数のデバイスに対応している。

写真(立てた状態でPCとiPadいれて上から)

ショルダーベルト側にはA4書類用のポケットがついている。

写真(立てた状態でA4クリアファイルをさして上から)

開く範囲が限定されているので、ショルダーベルトを持ちながらでも取り出しやすい。

写真(横に立てた状態でジッパーを全て開いて上から)

CLIMBコンパートメント

スーツケースのようにフルオープンになるので荷造りしやすい。

写真(横にしてスーツケースみたいに開いて上から)

メッシュポケットはチャック付きで2つに分かれている。

写真(横にしてメッシュポケットに手をいれて)

シューズポケットがついており、男性サイズの靴でも余裕で入る。

写真(横にしてシューズを半分入れて斜め後ろから)

仕切りとして洗濯物入れに使っています。

写真(横にしてタオルを入れておなじ斜め後ろから)

セキュリティポケット

内部は用途別に仕切られている。

写真(立てて上から空の状態)写真(スマホとキーケースいれた状態)

マチ付きなので取り出しやすさ抜群。

写真(スマホ、キーケース、財布をいれた状態)

メッシュポケット内部にはキークリップつき。

写真(メッシュポケットにてをいれた状態)写真(キークリップ接写)

ジッパーにはフックがついており、簡易的な盗難防止機能も。

写真(ジッパーひっかけてない状態)写真(ジッパーひっかけた状態

前面ポケット

ポケットが全体に広がっている。

写真(ポケットの奥まで手をいれている)

止水ジップなので手帳やノートをいれても安心。

写真(手帳を半分出したところ)

マムート Seon Transporter 25は実際どれくらい収納できる?シルエットは?

実際に荷物を詰めて背負った時のシルエットを比較してみました。

旅行を想定した荷物を詰めたときのシルエット

Seonシリーズ中、最大の25ℓの大容量なのであまりパンパンな印象はない。

ビジネスユースを想定した荷物を詰めたときのシルエット

型がしっかりしているので、中身が無くても美しいスクエアシルエットをキープしています。

マムート Seon Transporter 25の気になるポイント

1年間つかって個人的に気になってしまったポイントもありました。

余ったショルダーベルトをしまうループがついていない

もともとのベルトが長いため、背中に密着するくらい締めると結構余ります。
好みによりますが、気になる方はベルト止めを使った方がいいかもしれません。

マムート Seon Transporter 25のレビューまとめ

日常的にスポーツをするビジネスマンにとっては非常に使いやすいビジネスリュックです。
マムートはノースフェイスやグレゴリー等と比べてまだメジャーではないため、被りにくいのもポイント。
機能性や素材感に対してお手ごろな価格なので、ぜひ店頭へ見に行ってみてください。

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